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ヌルゲーマーの趣味ブログ。漫画や野球の話もするよ。 2019 2/10「感想・評価に一言ポイントを追加」

「スーパーマリオRPG」クリア後感想・評価

こんにちは!

スーパーマリオRPGリメイクのクリア後感想・評価です。

 

評価基準についてはこちらを参照

当サイトにおけるゲームの評価法

 

※当サイトにおける評価はあくまで私個人の評価です。人によって違う感想になるかもしれませんがあらかじめご了承ください。

 

一言ポイント

・不朽の名作

・ボスとの再戦が可能に

・遊びやすくなった分クリアまでは短くなった

概要

スーパーマリオRPGは1996年にSFCで発売したRPG。マリオシリーズ初のRPGとして任天堂スクウェアが共同制作した。

2023年にSwitchでリメイク作品が発売。

 

キャッチコピーは「いつもとはちょっと違う、マリオたちの冒険。」(パッケージ裏より)

あらすじ

ピーチ姫を助けるため、いつものようにクッパと戦うマリオ

そんな中、巨大な剣が突然クッパ城に突き刺さり、3人はちりぢりに飛ばされてしまいました…

(公式サイトより)

シナリオ

9点

・いつもとはちょっと違うマリオの冒険

発売当時マリオシリーズのストーリーと言えばピーチがクッパにさらわれてそれをマリオが助けに行くというお決まりのもの。本作では冒頭こそいつもと同じながらシナリオは大きく異なり最終的にはクッパとピーチも冒険の仲間として戦闘に加わってくれる。

本作はシリーズ初のRPGということもありピーチとクッパにも明確なキャラ付けがされている。二人の性格は後の作品にも影響を与えている。

今だから思うこととして本作には後にmoonを開発するラブデリックのメンバーも参加しておりテキストのそこかしこからラブデリック味を感じる。

・豊富なミニゲーム

当時の子供たちが夢中になった豊富なミニゲームはそのままにリメイク。やりこみ要素として存在している。

ボリューム

リメイクに当たりいくつかの追加要素により難易度はやや低下。また全体的に遊びやすくなったためゲーム全体のテンポが良くなっている。

これらの点からクリアまでの時間が短くなりメインストーリーだけなら10時間程度で終わる。

一応言っておくと豊富なやりこみ要素やクリア後にはボスとの再戦ができるようになったことなど作品全体のボリュームはもう少しある。

戦闘

9点

システム

・コマンド制のターンバトル

マリオが固定の3人パーティ制のコマンドバトル。変更点としていつでも控えメンバーと入れ替えることが可能になった。

・アクションコマンド

タイミングよくコマンドを入力することで与ダメを増えたり、被ダメを減らすことができる。

変更点としてジャストタイミングで入力すると通常攻撃が全体攻撃になったり、被ダメを完全に0にできる。またアクションコマンドが連続で成功するとチェインボーナスが発生する。

・3人必殺技

ゲージをためることで発動できる3人必殺技が追加された。

3人そろっていない状況でもおたすけキノピオが発動できる。

評価

・より進化したアクションコマンド

コマンドRPGでありながらマリオらしくアクション要素を導入した本作。リメイクに当たりジャストコマンド、メンバー入れ替え、アイテム所持数など変更が加えられたことでより遊びやすくなった。

一方で与ダメが大きくなり、立て直しが楽になるなどメインストーリーに関しては難易度が低くなった。

グラフィック

9点

オリジナルの雰囲気を損なっていない良質なグラフィック。印象的なシーンやボス戦突入時にはカットシーンが入る。

BGM

10点

超のつく名曲揃いの本作。オリジナル版とアレンジ版を切り替えられる。

キャラ

10点

喋らないながらも感情豊かなマリオ、後の作品にも影響を与えたクッパとピーチのキャラ付け、オリジナルキャラのマロ・ジーノと魅力的なパーティが冒険を彩る。

快適さ

10点

オリジナル版の雰囲気を損なわないようにしつつも遊びやすく調整されている。プレイしていて不満を感じることはほぼない。

評価まとめ

57点

素晴らしいリメイク作品。スーパーマリオRPGが不朽の名作であることを実感しました。S~GでS評価

クリア時間は9時間48分

ストーリークリアまでの時間です。

 

文句なしの神ゲー。めちゃくちゃ面白かったです。でも子供のころの記憶はあやふやなもので2,30時間ぐらいクリアまでかかると思ってたらそんなことなかった。クリア時間が短くなっているといってもそんなに変わるほどじゃないと思うんだよな。

 

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