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「かんなぎ」漫画紹介 突如顕現した神様と穢れを祓うラブコメ

こんにちは!

かんなぎ全巻読破しました。

今更紹介するような漫画でもないんですけどね。

概要

武梨えり先生による漫画で月刊ComicREXで長期休載を挟みながら2006年1月から2017年9月まで連載された。全12巻。2008年10月から12月にかけてアニメも放送された。

アニメが放送されたのが10年前なのでやや古めに感じるかもしれませんが、休載もあり完結したのは去年とかなり最近です。

あらすじ

地区展に出品する木彫りの精霊像を作り終えた美術部員の御厨仁(みくりやじん)。
すると、その精霊像が突然顕現し、女の子になって動き・喋り出した!

「あなたは、樹の精霊さんなんでしょうか?」

電波な事を尋ねる仁に対し、その女の子は

「わらわこそ、この大地の母なる産土神(うぶすながみ)じゃ」

彼の予想の右斜め上の答えを告げる。

 

随分と気軽に現れた神様に戸惑いつつ、彼女の依代となったご神木の事情を説明する仁。
そして、彼女を襲うケガレと呼ばれるその土地の不浄物。

人には触れられぬケガレに成す術のない残念な自称神様だったが、仁は割と簡単に
そのケガレを掴み、何事も無かったかのようにポイっとしてしまう。





「なんでじゃーーーーーーーー!!」

そう言いながら綺麗な弧を描き、彼のみぞおちにかまされたローリングソバット。
落ち込む神様、戸惑う仁。


そして、落ち込む神様に訪れたリベンジの刻。

自ら作った特殊な武器を持ち、ケガレに挑もうとする神様。そして彼女は叫ぶ

「美少女土地神ウブスナガミ! ケガレは根こそぎ許さない!」

なんとも言えない気持ちになる仁に脇目も振らず、リベンジを果たす神様。

そして告げられる。

「わらわはナギ。この神樹と同じ名じゃ。」

 

今ここに、ナギと仁とその他色々な人が繰り広げる、お茶の間感覚伝奇ストーリーが生まれる!!

アニメ公式サイトより引用)

紹介

街のケガレを祓うために奮闘する漫画。

序盤はコメディ色が強いですが中盤以降はナギの秘密が明らかになっていくなどシリアス色も強くなっていきます。といってもコメディ要素も忘れないので気軽に読むことができます。

私はラスト2巻が特に好きです。序盤から面白かったのですが終盤は続きが気になって読むのが辞められなかったです。

本編とは別に特徴的なのはコミックについてくるピンナップ。他のイラストレーターさんとコラボした特別ピンナップが付いています。1巻はTYPE-MOONの武内崇さん(通称:社長)。他にも有名な方が書いたかんなぎキャラを見ることができます。

全巻Kindleで配信中。1巻はKindleunlimited対象です。

 

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