7月下旬になって急に暑い
※この記事は多少のネタバレが存在します
7月にクリアしたゲーム
Stellar Blade
ハード PS5
プレイ期間 6/24~7/4
プレイ時間 30時間26分
韓国産3DアクションRPG。続編が発表されたのでプレイ。
世界観や設定にニーアオートマタの影響が見える。宇宙から崩壊した地球に送り出された女性型アンドロイドが地球に蔓延る異形相手に戦う。地球には主人公たちとは別の僅かながらに残されたアンドロイドが存在するなどニーアを思い出す要素が多々ありました。
戦闘やシステムは死にゲー寄り。ボスはかなりひりつくし雑魚でも複数の敵に囲まれると厳しい。経験値ロストなどのデスペナはないのでそこはほかの死にゲーよりも緩い。
このゲームで特に気合が入ってるのがコスチュームの数々。マジで異様に数が多い。しかも見た目が変わるだけで特殊効果があるわけじゃなく本当に見た目が変わるだけ。こだわりが凄い。
めちゃくちゃ面白かったです。ニーアオートマタ大好きなんでこれも楽しめた。続編も楽しみ。
メタルドッグス
ハード PS4
プレイ期間 7/5~7/9
プレイ時間 7時間
メタルマックススピンオフ。
見下ろし型アクションシューティングという普段全くやらないジャンル。普段やらないのもあってそこそこ楽しめたけどトータルで見るとスピンオフだなっていうクオリティとボリュームでした。
いやあ書くことあんまりないんだよなあ。やってみると意外に面白いって感じでそれ以上が別にない。強いて言うならハクスラ要素が楽しい。強い武器を拾えるとワクワクした。
繋ぎで遊ぶにはまあまあだったかな。まあスピンオフが面白いような作品だったら本編の評判ももっといいはずなわけで。
魔法少女ノ魔女裁判
ハード Switch
プレイ期間 7/9~7/16
プレイ時間 20時間
昨年Steamで話題になった作品のSwitch移植版。
ダンロン風味のアドベンチャー。今のところ今年一面白かった。ダンロン好きならやったほうがいい。
シナリオは何言ってもネタバレになるから触れれないけど値段からしたらめっちゃ内容濃いなと思いました。
システムはほぼすべてがダンロンのノンストップ議論で進む。クソミニゲームがないのがうれしい。一方で選択肢がその言い方になるの!?っていう箇所が多くて結構苦戦した。
というか普通に推理が難しい。タイムアップ以外にペナルティがないせいでローラーでクリアできるのが親切だけど情けないし時間の無駄感がある。
作りこみが凄いと思うのはタイムアップになったとき冤罪で処刑が行われそのスチルがあること。ダンロンだとなんか知らないけど自分がクロにされるからね。
不満としては時系列やアリバイが証拠として表示されない。あの人数の行動覚えてその中から隙間探すの大変だろ。
面白いだけじゃなく作りこみも含めて人気なのが分かる一作。パクリで終わらないちゃんとしたダンロンフォロワーだったなという印象。このメーカーはすでに新作を発表してるので期待。
総括
7月は3本クリア。
現在は京都ザナドゥをプレイ中。もうすぐ終わると思う。
8月はビーストオブリンカネーションを購入。それまでには京都ザナドゥ終わるはず。