エアコン壊れた
※この記事は多少のネタバレが存在します
6月にクリアしたゲーム
DESIRE remaster ver.
ハード Switch
プレイ期間 5/28~6/1
プレイ時間 6時間
EVEと並ぶ古のADV。セールでめっちゃ安くてとりあえず買った気がする。
3人の主人公がおりすべてのルートを攻略することで物語の全容がわかるシナリオ。なんだけどいまいち納得がいかなかったですね。
まず一人目のアルバート編。これは面白かった。一人目だから不明な点が出るのも当然で謎を残しつつ盛り上がりもあってよかった。
次にマコト編。彼女はアルバートと付き合っているがカイルという男に惹かれていく。ここがかなり納得いかない。途中までは脅しで従ってるけど最後は本気になる。カイルもむかつく男という描写だったのに最後は普通に頼れるやつになってる。「えっなんで?」という感想で終わった。
最後の真相解明編。それまでの疑問は解消されるけど個人的にはすっきりしない。これはどこから始まってどこで終わる物語なんですか?背徳の螺旋ね…。
他に気になるところはグラフィック。リマスターで綺麗になってるけどアニメーションムービーは当時のものをそのまま使っており現代水準だとかなり汚い。これが結構な頻度で流れるので結構きつい。
EVE burst error Rが面白かったからこそ微妙な感がすごい。EVEの続編も積んでるからやらないと。
ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅
ハード Switch
プレイ期間 6/1~6/18
プレイ時間 40時間52分
4が発表されたのでプレイ。個人的には2以来20年以上ぶりのモンスターズ。
昔のDQMと比べたらいろいろと変わっているけど育成が楽しくて面白かった。自分がモンスターズが好きだったことを思い出した。
ドラクエ4のピサロを主人公にロザリーとその周りを掘り下げたシナリオ。パラレルワールド的なそういう世界もありえたことを描いているifストーリー。
ピサロとロザリーの関係やお馴染みの部下たちとの関係を見れるのはよかった。一方で原作でのピサロの悪事が別の原因にされており悪い奴ではなかったようにされているは気になる。4ってピサロだけ地位向上が進んでるよね。
ドラクエ特有の無口主人公の弊害でピサロの行動が十分説明されず理解できないことが多い。お前本当にそれでいいのか?なんでそうなるの?と思うようなことがピサロの首振りだけで進行するのがむず痒いです。
戦闘はAIが優秀。敵がブレス反射をつかったらブレス使わないし敵の残り体力によって行動が変わる。バフや後攻回復以外は指示せずに殴らせるのが強い。回復だけ意識して後は適当に殴らせとけば勝てた。
気になるのはUIが全体的に微妙。何かをする・確認するのにワンテンポ余計な画面を挟む。
他にはそのエリアのスカウトは支配者を倒すことで成功率が上がる仕様。実質最初の攻略時点では仲間を増やすことができない。せっかくのモンスターズでこれはどうかと思う。
気になるところはいろいろあるけどモンスターズの面白さで乗り切った印象。やっぱモンスターズは神なんやなって。
一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう
ハード PS5
プレイ期間 6/19~6/23
プレイ時間 3時間
選択肢なしの短編セカイ系ノベルゲーム
ストーリーめっちゃよかった。登場人物が二人しかいない分それぞれの心理描写とやり取りに重点を置いている。短いシナリオながら丁寧な伏線回収でタイトルの意味をしっかり理解できる内容。
一方でノベルゲームにある程度触れていると想像を超えるような展開はないです。
満足度の高い短編ノベル。1日だけ時間が空いているならおすすめ。
総括
6月は3本クリア。
現在はStellar Bladeをプレイ中。かなり面白い。
7月は魔法少女ノ魔女裁判と亰都ザナドゥ -桜花幻舞-を購入。7月中に終わるかは怪しい。